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BUCK #110フォールディングハンターです。25周年記念で売られていたモデルです。
製造は1990年製です。中古で前に手に入れた物です。使用予定が変更になったので出品しました
全体的に小傷等はあります。。手入れも兼ねてOHしました。。
付属品ですが、「凡庸ナイロンシース・新品未使用」をオマケで付けました
刃先は使用感があったので刃先を整えて研ぎました。前の所有者が砥石を当てた跡がありましたが刃先が研げていない感じで中砥辺りを当てたようですが、刃を寝かせすぎです。。
刃先をいったんフラットに仕上げてから天然石のオイルストーンで本刃付け施工をしました
新品の箱出しの状態より切れるように仕上げています。。USAの工場刃付けは日本製より甘めのラフな刃付けですので。
展示コレクションでは無く使用目的でメンテしました。古い品ですが、当時の鋼材425M鋼を使用していた時代の物だと思います。背バネもしっかりしていて刃のガタツキも有りません。。
ハンドルも現行の合板材ではなく黒檀を使用されて、本体も真鍮からニッケルシルバーに変更して限定的に販売されていたナイフです。
刃はフォローグラインドなので、トラウト&バードナイフみたく、柔らかい物を切るのに適した形状ですので、キャンプ等での肉や魚を切った時に切り口が綺麗な方が良いので刃先をシャープに研いでいます
天然石やセラミック砥石で施工しています
個人的には、トラウトサーモンをスライスや生マグロのカマ部位(大トロ)を身崩れさせずに切る目的で施工しました。。少なくとも工場出荷の状態より切れますし切り口も綺麗です
本研刃付けとは簡単に言いますと、工場出荷の刃先のグラインダーを消す感じで刃先を整えています
工場出荷状態で刃角はありますが、実際には購入者が使用目的で刃付けを行う前提で売られていますので、鋭角では無いです。本研ぎとは基本的には手研ぎで行っています。グラインダーでは無くUSA産のアルカンサス州のオイルストーンで中・仕上げ砥石で磨いてSPFセラミックで仕上げて最後にUSAアルカンサス州産のBHオイルストーン「日本ですと西京都産の門前青砥みたいなかなり細かく硬い石です」を使用して刃先の細かいバリ取りを行っています。25度と言う鋭角な角度で研いでいますので硬い物は切らないで下さい
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり","subname":"目につく傷や汚れがある |
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