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表紙、縁、角に若干のスレ・ダメージ
劣化による黄ばみありますが
中身は良好です。
中古品であることを了承の上
ご購入いただければと思います。
多くの資生堂CMやモービル石油「のんびり行こうよ」など、60~70年代を飾る数々の名CMを手がけ、業界の寵児として頂点にありながらも、73年に突如として自死を選んだ天才CMディレクター杉山登志。テレビCMが新しい映像文化として開花した時代に、杉山がいかに表現を革新したかを多面的に検証。「ハッピーでないのにハッピーな世界などえがけません」という言葉を遺しこの世を去った杉山という人物をさまざまな才能が振り返った追悼の書。
田原総一朗、秋山晶、和田誠に小林亜星。一人の才能の死だけでなく、日本経済の大きな転換点を考察したバラエティブック。
編集は馬場啓二と石岡瑛子が手がけ、映像表現の黎明期に刻まれた杉山登志の思想と影響力を浮かび上がらせている。
著者:馬場啓一+石岡瑛子
出版社:PARCO出版局
185mm × 240m
164ページ ソフトカバー
1978年発行
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり","subname":"目につく傷や汚れがある |
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