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骨董市で購入した張り子になります。
愛嬌のある姿です。
時代なりの汚れや傷みがあります。
画像にて良く状態をご確認ください。
サイズ
高さ7.5センチ
幅6センチ
張り子で作られた猫の人形です。張り子とは、木や粘土で作った型に紙を張り重ねて成形する技法で、完成したものは中空で見た目より軽いのが特徴です。この猫の張り子は、白っぽい地色に、黄色や茶色で模様が描かれており、顔は漫画チックなデザインで、大きな目が特徴的です。
張り子は、中国が発祥の地とされ、世界各地に広まりました。日本には、古くは豊臣秀吉の時代に会津で始まったとされる会津張り子のように、400年もの間作り続けられている地域もあります。江戸時代には、都市近郊で古紙を用いた張り子細工が盛んに作られ、庶民の間にも普及しました。
張り子人形は、犬張子のように子宝や安産、厄除けとして古くから愛されているものや、三春張子のように縁起物や雛人形、歌舞伎・浮世絵を題材とするものなど、様々な種類があります。また、会津の赤べこのように、郷土玩具として親しまれているものもあります。
張り子の制作工程は、まず木や粘土で型を作り、その上に和紙を張り重ねます。乾燥後、型を抜き、彩色を施して完成となります。張り子は、土人形に比べて細かく動きのある表現が可能で、首振りなどユニークな造形のものも見られます。ただし、型に外側から和紙を張っていくため、型本来の細かい線が出にくく、ぼんやりとした造形になりがちです。そのため、彩色が人形の魅力を引き出す上で重要な役割を果たします。
| 商品の状態 | 傷や汚れあり","subname":"多くの人が見てわかるような傷や汚れがある |
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