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昭和43年(1968年)に皇居新宮殿の建成を記念して皇室より御下賜された「青銅地棗型瑞鳥ボンボニエール」です。
手のひらに収まる小さく美しい蓋付の菓子器で、金平糖などの器として重宝され、天皇家のご即位や皇室・宮家のご慶事の際に祝宴の記念品として招待客に贈られてきました。
この合子は、宮殿落成記念として、宮殿の屋根に使用した銅板の余材を材料に充てて、調整したものであります。-宮内庁-
・サイズ(約):径5.9cm、高さ3.4cm
・質量:191g
・材質:銅茸きの新宮殿と同じ材質の靑銅製で、内側に銀メッキが施されています。
・作家:人間国宝 佐々木象堂(しょうどう)
(明治から昭和にかけて活躍した新潟県佐渡出身の鋳金家)
佐々木象堂の晩年代表作「瑞鳥置物(ずいちょうおきもの)」は、皇居新宮殿の棟飾の原型となっていて、本品の蓋には「瑞鳥置物」と同デザインの瑞鳥レリーフがあしらわれています。
[参考]
新宮殿は、昭和20年に空襲で焼失した明治宮殿の跡地に建設され、深い軒の出を持つ勾配屋根を特徴とし、日本古来の建築美を生かして造られました。
宮殿は、その中心をなす正殿(せいでん)、豊明殿(ほうめいでん)、長和殿(ちょうわでん)、連翠(れんすい)、千草(ちぐさ)、千鳥(ちどり)の間などなど7つの棟から構成されてあます。
中でも重要な儀式が執り行われるのが正殿で、その屋根には1対の瑞鳥の棟飾りが据えられています。
現在の宮殿は、天皇皇后両陛下のお住まいになるところではなく、国賓等の接伴や国の公の儀式・行事などに使われています。
※未使用の長期保存品ではありますが、鑑賞に差し障る様な目立った汚れや傷などは無く、個人的な感想では美品だと思います。
ただし、元箱は経年によって黄ばみ汚れがございます。
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| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし","subname":"細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない |
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