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高さ14.5cm
口径8cmほど
約500g
日本六古窯のなかでも最古、備前焼の水差しです。
平安末期頃12世紀からおこり、釉薬をかけずに焼き締めることから焼成にも窯をあけるまで冷ますのにも1〜2週間かかるそうです。
焼物の中でも密度がギュッとなっていて「備前は投げても割れぬ」と言われるほどです。
ちなみに、一度妻が愛用の湯呑みを投げてみたら割れなかったそう… つい試してしまったことを湯呑みに土下座で詫びたと言っていました。
多孔質で緻密な素地なので「備前の甕は水が腐らぬ」という言葉も残っています。
瓶に入れて一昼夜置くとまろやかになるそうですが、備前の湯呑みにコーヒーやお茶を淹れるだけでも効果を感じましたのでおすすめです^_^
鉄分を含んだ西日本の土の質感がよく、灰との化学反応ででたツヤもよい表情です。
底面に、火襷の模様がでています。これは窯に入れた時に器同士がぶつからないように巻く藁の跡です。熟練の陶芸家はこの模様を予想しながらいい塩梅に藁を巻くそうです!
昔からの技法で作られた簡素で侘び寂びの器です。
蓋の形が和風な印象を受けますが、東欧や南欧のガチなアンティークの壺なども赤土で、こんな雰囲気のものがあります。
蓋をはずしてピッチャーとして使っていただくのもカッコいいかも…
もちろんポットとしても、よいものです。
容量は分かりませんがそこそこありそう。
保管品、未使用、元箱ありません。
| 商品の状態 | 未使用に近い","subname":"数回使用し、あまり使用感がない |
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